決起集会実施、神奈川グループ結成!!

11月12日、東京・水道橋のYMCAアジア青少年センターで、市民グループ<みんなで決めよう「原発」国民投票>の主催で、「原発」都民投票、大阪市民投票の(1)受任者(署名集め人)・サポーター向け説明会、(2)記者会見、(3)決起集会、および(4)賛同人の交流集会が開かれた。会場は満員で、主催者、参加者双方の熱が満ちているような集まりだった。

 

最初の説明会は、事務局長の今井一氏が説明をほぼ一挙に担う。昔からテレビや本では知ってたけど、実物を見たのは初めて。陽気な関西のおっちゃんの面と、熱い熱い語りと、なかなかカリスマ性のある人です。これから一緒に活動できると思うと楽しみですね。

 

質問コーナーでは参加者からの質問が絶えず、みんな情熱が十二分に伝わってくるような話しっぷり。この熱気が会場を越えて、東京都民、大阪市民、そして国民みんなに伝わったときにはじめて、都民投票、市民投票、そして国民投票が現実になるときなんだろうな。

 

記者会見になると、請求代表者や著名賛同人の面々と記者・メディアの人たちが壇上し、対面する形式をとった。東京での請求代表者になる山本太郎氏や千葉麗子氏といった有名人には、やはり華がある。常に人の前に立つことを職業としているだろうか、否、それにも関わらず社会問題に、原発問題に没頭しているからだろうか、言葉に妙な説得力がある。特に様々な反原発運動に参加している山本太郎氏の「原発を止めるためには何でもします。何でもしています。でも、これが一番リアリティのある活動だと思っています」という趣旨の発言は、自分の心にも大きく響いた。

 

ところで、東京新聞の記者が質問をしたときには、会場から大きな拍手が起こった。質問するだけで拍手が起こるってすごいよね。原発問題を市民目線で厚く取り扱っている「東京新聞」が、3/11後、(一部の人たちの間で、かもしれないけど)劇的に評価を上げているのがよくわかります。

 

決起集会では、請求代表者や各地の地域調整委員、それから自発的に喋りたい人等が、壇上で順番に喋っていく。一番会場を盛り上げたのは、中学生の男の子。いやー、あの年であれだけ堂々と中身のあることを喋れるなんて、将来が楽しみですな。自分は38才にもなるけど、ああやって壇上に立ったら緊張してろくに喋れないだろうな。だからこそこうして文字で書いているのだが。

 

さて、最後に行われたのが「賛同人の交流集会」。地域ごとに小グループを作り、話し合いを進める。神奈川県からも多数の参加者があり、本部と神奈川グループの連絡役となる「地域調整委員」、つまりは神奈川県のリーダーが選出された。

 

管理人ぺいにょんは、ITコンサルタントをしていると自己紹介したばかりに、「IT部長」に任命され、翌日にはメンバーが円滑に情報交換をするためのメーリングリストを作成しました。神奈川グループは、まだ芽を出そうとしている段階の小さなグループですが、大きく育てていくつもりです。みなさんよろしくお願いします。

 

 

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